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瑞陵高校 校内散歩

オリーブの木

<オリーブの木>
平成24年10月16日、瑞陵高校先輩 杉原千畝氏(五中6回生)の「命のビザ発行」に対する感謝の証として、イスラエル大使館より贈られたオリーブの木。

タブの木

<タブの木>
八十周年記念事業の際、西三河の山から植樹された本校のシンボル。正門を入りしばらく進むとミニ五中山の頂上に悠然とそびえる巨木。樹齢約180年。 木の生えている小さな丘は旧制五中時代、校地にあった五中山(古墳)を懐かしんで作ったミニチュア五中山。

亀甲岩

<亀甲岩>
愛知県北設楽郡稲武町三国山から運んだ岩。火山岩の一種である玄武岩。岩石の五角形または六角形に近い割れ目が発達し、亀の甲を思わせるので亀甲岩と呼ばれる。 県指定の天然記念物。

八十周年記念碑

<八十周年記念碑>
昭和62年、明治40年の五中創立から通算して80年ということで、八十周年記念事業が実施された。その際の記念事業としてロータリー・庭園が整備された。 ミニ五中山、タブの木、亀甲岩が配置されている。

和室

<和室>
主に茶道部が活動する場。心が安まる憩いの場。

感喜堂

<感喜堂>
大正13年愛知商業高校の講堂として建設された。名古屋市内に現存する最古の講堂である。昭和23年瑞陵高校の講堂として、昭和39年に図書館として、 昭和54年に定時制給食室として改修された。平成26年に耐震工事により、大規模な改修を行った。

瑞光館

<瑞光館>
昭和39年に講堂兼体育館として竣工。多くの生徒が汗を流すスポーツの殿堂。高校としては市内最大級の体育館。

瑞心堂

<瑞心堂>
昭和54年武道館として竣工。授業後は、柔道部・剣道部・卓球部の活動の場。瑞光館建築以前は、北体育館で柔剣道、南体育館で卓球が活動していた。

瑞心堂入口

<グラウンド>

瑞心堂入口

<瑞心堂の出入口>

中庭

<中庭>
管理棟と生徒棟の間の庭。生徒の憩いの場。

昇降口前のアオギリ

<昇降口前のアオギリ>
生徒が登校してくると、昇降口に入る前に目にする木。以前日本ミツバチが巣をつくっていた。この木の北側に生徒会館(旧兵器庫)が建てられていた。

ポプラ並木

<ポプラ並木>
正門から正面玄関前ロータリー付近まで立っていて、生徒たちを見守っている。

正門

<正門>
昭和52年に竣工。入学式の頃の桜が美しい。